式典におすすめ ネイビーコーデ3選

春は人生の節目を彩る式典シーズン。でも「何を着ればいいの?」「黒以外でも大丈夫?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
実は、式典の装いには「ネイビー」という心強い味方があります。なぜネイビーなのか、いつ着るべきなのか、知っているようで知らない式典マナーと一緒に、おすすめコーディネートをご紹介します。

01. 入社式・入園式におすすめ
エレガントパンツスーツスタイル

「初めての場で失敗したくない」そんな気持ちにお応えするのが、この王道パンツスーツスタイル。きちんと感のあるノーカラージャケットに、すっきりとしたストレートパンツを合わせた、どんな式典でも間違いのない装いです。

こんなシーンに最適

入社式:新しい職場での第一印象を左右する大切な日。パンツスーツなら動きやすく、凛とした印象を与えます。

入園式:子どもが主役の日だからこそ、品良く控えめに。写真映えも抜群です。

02. 卒業式・七五三におすすめ
ツイードジャケット×スカートスタイル

「格式高い場にふさわしい装いを」という願いを叶えるのが、このクラシックなスタイル。上質なツイード素材のジャケットと膝丈スカートの組み合わせは、伝統と品格を重んじる式典にぴったりです。

式典マナーのワンポイント

スカート丈のルール:座った時に膝が隠れる長さが基本。立ち座りの多い式典では、膝上5cm以内が安心です。

パールの効果:「涙を拭う」という意味で、別れの式典である卒業式に最適。喜びと少しの寂しさを表現できます。

03. 卒園式・謝恩会におすすめ
ジャケット×ワンピーススタイル

卒園式では格式を保ちつつ、謝恩会では少し華やかに装いたい。そんな一日の流れにも対応できる、プリーツワンピースで女性らしい華やかさを表現した装いです。

卒園式から謝恩会まで一日対応

午前の卒園式:ジャケットを羽織って格式高く。主役は子どもたちなので、控えめな品格を重視。

午後の謝恩会:ジャケットを脱いでワンピース一枚に。パールやブローチで華やかさをプラス。

写真撮影:プリーツの動きが写真映えも抜群。思い出に残る美しい姿を。

PAGE TOP